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コンテナハウスのデメリット 柱を取り除くことはできない 運べる道路&立地が必要

あなたがコンテナハウスを作ろうと思ったとき、以下のようなデメリットが存在していることもあらかじめ理解しなければなりません。

コンテナハウスには、いろいろメリットもありますが、デメリットを引き算したら、それ程大きな魅力はない……ということになるかもしれません。

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柱を取り除くことはできない

コンテナハウスを作る上で、私達はしっかり、壁は全部取り除くことができたとしても、柱を取り除くことはできないということを認識する必要があります。

JIS鋼材を使用して、JIS認定工場で製造したラーメン構造のコンテナだからこそ建築用コンテナハウスとして認められています。

ですから、建築用コンテナハウスを自由に改良していいということにはなりません。

壁全部を取り外すことはおおかた可能かもしれませんが、コンテナハウスは、四隅の柱を取り除くことはできません。

運び込める道路&立地が必要

またコンテナハウスを作る上で、コンテナを運び込むことができる道路&立地が必要です。狭い場所に、コンテナハウスだから作ることができるという気持ちを持ってしまうことがあるかもしれませんが、そのようなケースでは、 部品として運び現地でコンテナに組み上げることをして、なんとか出来る場合もありますが、それだけコンテナハウスに対してコストが嵩んでしまうことになります。

イレギュラーの大きさのコンテナは輸送費が高い

例えば10フィートのコンテナハウスが欲しいという方々は、もう10フィート何か作って合体させて計20フィートとします。

つまり、海上輸送のシステムを受けるためには、20フィートは最低レベルで必要になって来ます。

10フィートのコンテナを、コンテナ輸送ということになれば、それは可能でしょうけど、普通の費用の10倍以上かかることになります。コンテナハウスは、相当価格が高いというイメージはどうしても持ってしまうことになりますね。

本当に、コンテナハウスは油断していると価格が高くついてしまったということがあります。どの程度の価格でコンテナハウスを実現することができるかあらかじめしっかりリサーチが必要になって来ます。

コンテナを国内で製造した場合1.5~2倍のコストがかかる

また、コンテナハウスを作る場合、中国など海外のメーカーならリーズナブル料金も実現することができるかもしれませんが、 国内で製造にした場合1.5~2倍のコストがかかることがあります。

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